コンシューマー(to C)ビジネスって何だろう⑦ ~コンシューマとお金2~
社会人2年目になり、携わる新規事業であるコンシューマー向け(to C)ビジネス(サービス)に関して、更にサービスを前線させるために改めて考えを整理した内容です。

前回はコンシューマが求める価値の種類について述べた。

が、しかし、

世の中の全てのコンシューマに共通する価値はないだろう。
当たり前のことではあるかもしれないが、ターゲットによって、ある事象に対する価値の感覚というのは異なってくる。

例えば、

織田信長が使っていた本物の鎧を「100万円で売ります!!」と言った場合、「鎧マニアのご主人」にとっては喉から手を出すくらい欲しいものなのではないだろうか?
(というか、1億円とかでも買う人はいるだろう。)

ただし、鎧に全く興味のない、「鎧マニアの奥さん」にとっては、1円の価値も感じないないただの粗大ゴミである。
(※ここでは鎧そのものの価値は除いて考える。)

この場合、
「あんたが死んだとき、この部屋にある鎧どうしたらいいの。困りものだわ。(プンスカ!!)」
と、グチっている奥さんと、肩身の狭そうなご主人の絵が簡単に思い浮かぶ。

すなわち、

『価値の種類』⇔『ターゲット(コンシューマ)』

がマッチした時に初めてコンシューマはお金を支払ってくれることになる。

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プロフィール(当メディアの運営者 兼 筆者)

保育園協会の園長から「ITで保育業界を変えたい」と相談を受け、保育士と協力し合い、保育以外の業務を自動化し、保育士が保育に専念できる環境を創り上げる。

そして、保育の現場で子ども達の個性=無限の可能性を育む環境に関る中で、大人社会でも同様のことはできないかと考え始めたところ、「こどもも大人も凸凹(違い)を認め合える社会」の実現を目指すNPO法人オトナノセナカに出会い参画する。

現在はNPO活動と並行して、フリーランスエンジニアとして自分が得意とする「IT」x「教育」x「子育て」の分野を中心に活動を開始する。様々な人がお互いを認めて高め合い、創造性が渦巻く楽しい世界を目指して。

プログラミングレッスン・教室、IT研修・教育、ITコンサル・マーケティング、IT(技術)相談・支援、システム開発(WEB・スマホ)、保育園IT化、子ども・子育て関連事業など