子供プログラミング体験教室のご案内

子どもとパソコン(プログラミング)

プログラミングの経験がない方の中には、子供のサポートや興味関心を広げていくステップの準備をどのようにしたらいいかわからないという方もいらっしゃると思います。

そんな皆さんのサポートができればと思い、子供にプログラミングというものに触れるきっかけや楽しめるきっかけを作る場であり、そしてパパママのプログラミング教育に対しての不安や疑問に答えることができる場を準備しています。

このサイトでも紹介しているOzobotScratchロボットを作るキットを使って楽しくプログラムを学べる場を埼玉県川口市で提供しています。

興味のある方、そしてプログラミングに興味はあるけど最初に何をしていいかわからないという方親子でぜひ一度体験教室に足を運んでいただければと思います

プログラミング教室の実施風景

講師紹介とご挨拶

現在はフリーランスエンジニアとしてIT事業に従事した活動を行いつつ、子供に関する【IT × 教育】の分野及び、対話を通して凸凹(違い=個性)を認め合える社会実現を目指すNPO法人オトナノセナカの活動・運営もしています。

現在、プログラミング教育がとても注目されていますね。
確かにプログラミングを身に付けること自体は社会に出た際の自分自身の強い武器の1つになります。

しかし、当教室ではプログラミング自体を学ぶ・身につけることよりは、当教室を通して子どもが持つ才能の選択肢を発掘するための1つのキッカケの場(選択肢を広げる場)として参加頂ければと思います。もし、そこで子供が夢中になったり、才能の片鱗を見せたりした場合は、もう一歩踏み込んで子供をプログラミングとどう関わらせるか(プログラミング教室に通わせるなど)を検討してみて下さい ^^

あと、当教室で大切にしていることとして、子ども達にはプログラミングを学習の1つとしてではなく、遊びの1つとして触れてもらいます。そして、夢中になって遊ぶ中で、気付いていたら上記で挙げたような狙いを自然に発掘・体験していた!というのが当教室の基本方針です。

また、当教室は親子参加型としていますので、保護者様には世の中で注目されているプログラミングがどういったものかを実際に触れて理解・納得して頂くことで、子供が当体験教室をした結果「プログラミングをしたい!」となった際に、その選択を正しく判断するための材料として持ち帰って頂くことが、もう1つの目的です。

「IT x 教育」に関する活動に関して

東京大学学生へのIT実技指導
現在、私は子供向けのプログラミング体験教室以外にも東京大学の学生にITメンターとしてプログラミングからIT全般の実技指導等も行っています。

当活動内容はこちらをご参照下さい。

学生へのIT実技指導の他にも、大人向けのプログラミングレッスンや大手企業含む企業向けへのIT研修なども実施をしております。

実施中のプログラミング教室

子供にとってプログラミングを学ぶということ

プログラミング教育が注目されるようになり、プログラミングに興味を持ち学ばせたいと思っている親が増えてきました
プログラミングを学ぶことにより、思考力が伸びる等のメリットについては、このサイトの記事でも紹介しています。

【子供とプログラミング教育シリーズ】
子供とプログラミング教育 ~その1:世界と日本の子供のプログラミング教育~
子供とプログラミング教育  ~その2:ロジカルシンキングを鍛える~
子供とプログラミング教育  ~その3:クリティカルシンキングを鍛える~

ですが、このメリットはあくまで親目線であって、プログラミングを学ぶ段階で子供にとってはこのようなメリットはどちらでもいいことなのかもしれません。
これはどの習い事についても言えることですが、子供にとって大切なのは、子供にとって将来のプラスになるというメリットになるということは置いておくとして、まずは楽しい!と思えることだと思います。
楽しく遊びながら学ぶことを教育業界の造語ではエデュティメントと言います。
エデュティメントにつきましても、ほかの記事で紹介していますのでぜひご覧ください。

【エデュテイメントとは】
遊びながら学ぶ、大人も子供も楽しめるエデュテイメントとは

プログラミングを学ぶ上で、いきなり難しいプログラミングを子供に与えても意味が分からず挫折してしまいます。ですが、プログラミングを学ぶことが、例えば子供にとってコンピューターゲームをすることと同じぐらい遊びとして楽しみながらできたのなら、プログラミングで遊んでいるうちに気付いた時には子供にとって学びとなっています。
そして、子供自身がプログラミングというものに興味を持ち、できることが少しずつ増えていけば、親は次のステップを用意して子供の興味関心を広げていくことで様々な知識や経験が身に付きます
その先に職業の選択肢の一つとしてプログラマーやシステムエンジニアに興味を持つようにもなるかもしれません。
また、プログラミングを学ぶ上で、プログラムを書くだけではなく、パソコンに対しても強くなります。プログラマーやシステムエンジニアにならなくても、ITリテラシー(情報を使いこなす技術)を持った人材はこの先必要とされることは疑いようがないと思います。